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フォト台湾

2022年統一地方選挙の選挙結果が26日深夜に明らかになった。台湾全域にある22の県と市のうち、7つの県と市で政権交代が行われた。与党・民進党は、候補者が死亡したため選挙が12月18日に延期された台湾中南部の嘉義市を除く、21の県と市で5席しか取れず、結党以来の最低を記録した。写真は台北市長選に立候補した、民進党の公認候補である陳時中氏が敗北宣言を行った際の支持者の表情。失望を隠さない。(写真:CNA)
2022年統一地方選挙の選挙結果が26日深夜に明らかになった。台湾全域にある22の県と市のうち、7つの県と市で政権交代が行われた。与党・民進党は、候補者が死亡したため選挙が12月18日に延期された台湾中南部の嘉義市を除く、21の県と市で5席しか取れず、結党以来の最低を記録した。写真は台北市長選に立候補した、民進党の公認候補である陳時中氏が敗北宣言を行った際の支持者の表情。失望を隠さない。(写真:CNA)
26日に行われた統一地方選挙と18歳公民権の憲法改正案の是非を問う国民投票が26日に行われ、即日開票された。中央選挙委員会の李進勇・主任委員は26日深夜に記者会見を開き、投開票の結果と投票率を説明した。それによると、行政院(内閣)直轄市六都市の投票率は59.86%、県長(県知事)と市長選挙の投票率は64.2%、公民権の年齢をこれまでの20歳から18歳に引き下げる憲法改正案の是非を問う国民投票が不成立となったという。写真は台北市士林区天玉里の投開票所での開票状況。(写真:CNA)
26日に行われた統一地方選挙と18歳公民権の憲法改正案の是非を問う国民投票が26日に行われ、即日開票された。中央選挙委員会の李進勇・主任委員は26日深夜に記者会見を開き、投開票の結果と投票率を説明した。それによると、行政院(内閣)直轄市六都市の投票率は59.86%、県長(県知事)と市長選挙の投票率は64.2%、公民権の年齢をこれまでの20歳から18歳に引き下げる憲法改正案の是非を問う国民投票が不成立となったという。写真は台北市士林区天玉里の投開票所での開票状況。(写真:CNA)