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フォト台湾

台湾の大手航空会社、中華航空(チャイナエアライン)の「ピカチュウジェット CI」が28日、初お披露目された。これは台湾初のポケモン特別塗装機。機体にはポケモンが11体ペイントされている。10月2日から台北松山-日本東京羽田路線に就航する。(写真:CNA)
台湾の大手航空会社、中華航空(チャイナエアライン)の「ピカチュウジェット CI」が28日、初お披露目された。これは台湾初のポケモン特別塗装機。機体にはポケモンが11体ペイントされている。10月2日から台北松山-日本東京羽田路線に就航する。(写真:CNA)
台湾国際造船株式会社が建造を請け負った、一万トン級の水陸両用ドック型揚陸艦「玉山軍艦」が30日、蔡英文・総統(写真中央)立ち合いの下、国軍に引き渡された。玉山軍艦は、全長153メートル、幅23メートル、排水量10.600トン、最大船速21.5ノット。(写真:CNA)
台湾国際造船株式会社が建造を請け負った、一万トン級の水陸両用ドック型揚陸艦「玉山軍艦」が30日、蔡英文・総統(写真中央)立ち合いの下、国軍に引き渡された。玉山軍艦は、全長153メートル、幅23メートル、排水量10.600トン、最大船速21.5ノット。(写真:CNA)
新型コロナウイルスのパンデミック発生後に実施されている水際対策が10月13日に大幅に緩和される。新型コロナウイルスのパンデミック発生後に設けられた、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」の存廃問題に注目が集まっている。これについて、台湾の厚生労働省に類似する衛生福利部の薛瑞元・部長は30日、指揮センターは来年6月30日まで継続すると明らかにした。(写真:RTI)
新型コロナウイルスのパンデミック発生後に実施されている水際対策が10月13日に大幅に緩和される。新型コロナウイルスのパンデミック発生後に設けられた、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」の存廃問題に注目が集まっている。これについて、台湾の厚生労働省に類似する衛生福利部の薛瑞元・部長は30日、指揮センターは来年6月30日まで継続すると明らかにした。(写真:RTI)
国軍部隊が29日午前5時50分から7時40分まで、総統府前広場の上空で10月10日の建国記念日、双十国慶節に行われる祝賀式典における空中のパフォーマンスの予行演習をパワー全開で行った。写真は、大きな国旗を掲げて台北市の上空を通過する、大型輸送ヘリコプター・CH-47と多目的軍用ヘリコプタ・UH-60M(ブラックホーク)。(写真:CNA)
国軍部隊が29日午前5時50分から7時40分まで、総統府前広場の上空で10月10日の建国記念日、双十国慶節に行われる祝賀式典における空中のパフォーマンスの予行演習をパワー全開で行った。写真は、大きな国旗を掲げて台北市の上空を通過する、大型輸送ヘリコプター・CH-47と多目的軍用ヘリコプタ・UH-60M(ブラックホーク)。(写真:CNA)
行政院(内閣)の蘇貞昌・院長(首相)は29日、行政院の閣議で衛生福利部(日本の厚労省に類似)の報告を受けたのち、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」によれば、現在台湾における感染確認者数は2週間前に予測したピーク時の感染者数を超えていないこと、この一週間の感染者数が減少傾向にあり、重症者数も増えておらず、死亡者数も減っていることから、10月13日に国境を開放すると正式に発表した。写真は台湾北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港。(写真:資料写真/CNA)
行政院(内閣)の蘇貞昌・院長(首相)は29日、行政院の閣議で衛生福利部(日本の厚労省に類似)の報告を受けたのち、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」によれば、現在台湾における感染確認者数は2週間前に予測したピーク時の感染者数を超えていないこと、この一週間の感染者数が減少傾向にあり、重症者数も増えておらず、死亡者数も減っていることから、10月13日に国境を開放すると正式に発表した。写真は台湾北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港。(写真:資料写真/CNA)