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フォト台湾

暑い日が続いているほか、産業用の電力が増加していることから、台湾における電気使用量が相次いで記録を更新している。台湾電力が23日に発表したところによると、23日のピーク需要は午後1時40分に発生、電気使用量は3,994万キロワットに達し、22日より68万キロワット多くなった。23日午後4時から5時の間、電力備転容量率は一時5%に下がったことがある。電力需給がさらに厳しくなることを示すオレンジ色信号となっていた。(写真:台湾電力の公式サイトより)
暑い日が続いているほか、産業用の電力が増加していることから、台湾における電気使用量が相次いで記録を更新している。台湾電力が23日に発表したところによると、23日のピーク需要は午後1時40分に発生、電気使用量は3,994万キロワットに達し、22日より68万キロワット多くなった。23日午後4時から5時の間、電力備転容量率は一時5%に下がったことがある。電力需給がさらに厳しくなることを示すオレンジ色信号となっていた。(写真:台湾電力の公式サイトより)
行政院主計総処が23日、5月の人的資源調査の結果を発表した。それによると、5月15日から21日まで、台湾における新規市中感染者数は一日当たり6万から9万増えていた。その影響で職場閉鎖、また業務縮小のための失業人口は8,000人増え、5月の失業率も3.68%に悪化、前月に比べて0.06ポイント上昇、2021年11月以来の最悪となった。(写真:Pixabay)
行政院主計総処が23日、5月の人的資源調査の結果を発表した。それによると、5月15日から21日まで、台湾における新規市中感染者数は一日当たり6万から9万増えていた。その影響で職場閉鎖、また業務縮小のための失業人口は8,000人増え、5月の失業率も3.68%に悪化、前月に比べて0.06ポイント上昇、2021年11月以来の最悪となった。(写真:Pixabay)
衛生福利部疾病管制署(台湾CDC)が24日、台湾で初めてサル痘の感染が確認されたと発表しました。この感染者は20代の本国人男性です。今年1月から留学のため、ドイツに渡り、6月16日に帰国した。6月20日、熱、のどの痛み、筋肉痛、発疹(ほっしん)、鼠径部のリンパ節の腫れなどの症状が現れ、21日と22日病院を受診し、24日にサル痘への感染が確認された。写真はサル痘に感染した後の皮膚の状態。(写真:米国CDCより)
衛生福利部疾病管制署(台湾CDC)が24日、台湾で初めてサル痘の感染が確認されたと発表しました。この感染者は20代の本国人男性です。今年1月から留学のため、ドイツに渡り、6月16日に帰国した。6月20日、熱、のどの痛み、筋肉痛、発疹(ほっしん)、鼠径部のリンパ節の腫れなどの症状が現れ、21日と22日病院を受診し、24日にサル痘への感染が確認された。写真はサル痘に感染した後の皮膚の状態。(写真:米国CDCより)
ウクライナの国旗の色に染められた胡蝶蘭(写真:RTI)
ウクライナの国旗の色に染められた胡蝶蘭(写真:RTI)
人獣共通感染症(ズーノーシス、zoonosis)であるサル痘が世界の40数か国に広がり、感染者数が3,000人を上回っている。台湾は23日、感染症法に基づいてサル痘を二類感染症に指定している。それと同時に、サル痘の予防に有効とされる、第3世代の天然痘ワクチンと抗ウイルス薬の調達を急いでいる。写真は衛生福利部疾病管制署の周志浩・署長(写真:中央感染状況指揮センター提供)
人獣共通感染症(ズーノーシス、zoonosis)であるサル痘が世界の40数か国に広がり、感染者数が3,000人を上回っている。台湾は23日、感染症法に基づいてサル痘を二類感染症に指定している。それと同時に、サル痘の予防に有効とされる、第3世代の天然痘ワクチンと抗ウイルス薬の調達を急いでいる。写真は衛生福利部疾病管制署の周志浩・署長(写真:中央感染状況指揮センター提供)
アフガニスタン南東部のホスト州で22日、マグニチュード6.1の強い地震が発生した。これまでに少なくとも1,000人が死亡、数千人が負傷した。中華民国政府は被災地の早期復興と、被災者の生活の早期回復を助けようと、義援金100万米ドルの提供を決定した。(写真:AFP)
アフガニスタン南東部のホスト州で22日、マグニチュード6.1の強い地震が発生した。これまでに少なくとも1,000人が死亡、数千人が負傷した。中華民国政府は被災地の早期復興と、被災者の生活の早期回復を助けようと、義援金100万米ドルの提供を決定した。(写真:AFP)
蔡英文・総統が24日、女性医師による国際NGO、国際女医会(MWIA)の第32回世界代表大会の開会式に出席した。蔡・総統はあいさつの中で、感染症には国境はないため、政治は全世界の感染症対策を阻害すべきではない。台湾は今年も世界保健機関(WHO)の年次総会、世界保健総会(WHA)に招待されなかったが、今後も世界の健康と国際社会の防疫対策のために貢献していくとしている。(写真:CNA)
蔡英文・総統が24日、女性医師による国際NGO、国際女医会(MWIA)の第32回世界代表大会の開会式に出席した。蔡・総統はあいさつの中で、感染症には国境はないため、政治は全世界の感染症対策を阻害すべきではない。台湾は今年も世界保健機関(WHO)の年次総会、世界保健総会(WHA)に招待されなかったが、今後も世界の健康と国際社会の防疫対策のために貢献していくとしている。(写真:CNA)