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フォト台湾

台湾の対日本窓口機関、台湾日本関係協会と日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会が11日に第45回台日経済貿易会議をオンラインで開催、台湾日本関係協会の邱義仁・会長(左)と日本台湾交流協会の大橋光夫会長(右、スクリーンに映る人)がそれぞれ開会のあいさつを行った。邱義仁・会長は、この会議は新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けて延期され、双方が新型コロナの制限を乗り越えて、オンラインで会議を再開したことは重要な意義があると評価した。大橋光夫会長はあいさつの中で、台湾は、一日も早く欧米の先進国と同様に、科学的根拠と国際的な基準に基づいて福島などの5県の食品解禁問題に適切に対処するよう期待を寄せた。(写真:RTI)
台湾の対日本窓口機関、台湾日本関係協会と日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会が11日に第45回台日経済貿易会議をオンラインで開催、台湾日本関係協会の邱義仁・会長(左)と日本台湾交流協会の大橋光夫会長(右、スクリーンに映る人)がそれぞれ開会のあいさつを行った。邱義仁・会長は、この会議は新型コロナウイルスのパンデミックの影響を受けて延期され、双方が新型コロナの制限を乗り越えて、オンラインで会議を再開したことは重要な意義があると評価した。大橋光夫会長はあいさつの中で、台湾は、一日も早く欧米の先進国と同様に、科学的根拠と国際的な基準に基づいて福島などの5県の食品解禁問題に適切に対処するよう期待を寄せた。(写真:RTI)
台湾南部・嘉義にある、空軍嘉義基地に配備されているF-16V(Block20)型戦闘機が11日午後、地上の機関砲による攻撃に対抗する訓練を行った際、嘉義東石沖に消息を絶った。国軍は現在、捜索・救助を急いでいる。中華民国空軍は、昨年「鳳展プロジェクト」と名付けた、F-16A/B型戦闘機のグレードアップ計画を実施、台湾元1000億元(約日本円4162億円)を支出して、現有のF-16A/B型戦闘機141機をF-16V(Block20)に改良する。先にグレードアップされた60機は昨年末、空軍嘉義基地で初のF-16V戦闘機部隊を結成した。(写真:CNA)
台湾南部・嘉義にある、空軍嘉義基地に配備されているF-16V(Block20)型戦闘機が11日午後、地上の機関砲による攻撃に対抗する訓練を行った際、嘉義東石沖に消息を絶った。国軍は現在、捜索・救助を急いでいる。中華民国空軍は、昨年「鳳展プロジェクト」と名付けた、F-16A/B型戦闘機のグレードアップ計画を実施、台湾元1000億元(約日本円4162億円)を支出して、現有のF-16A/B型戦闘機141機をF-16V(Block20)に改良する。先にグレードアップされた60機は昨年末、空軍嘉義基地で初のF-16V戦闘機部隊を結成した。(写真:CNA)
台湾北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港における新型コロナウイルスのクラスターがさらに拡大した。11日に確認された新規国内感染者12人のうち、9人は、桃園国際空港のクラスターの接触者だった。11日時点では、台湾桃園国際空港のクラスターによる感染者はすでに39人に達し、そのうち13人のゲノム解析の結果が同じで、いずれもオミクロン株に感染していることが分った。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)
台湾北部の空の玄関口、台湾桃園国際空港における新型コロナウイルスのクラスターがさらに拡大した。11日に確認された新規国内感染者12人のうち、9人は、桃園国際空港のクラスターの接触者だった。11日時点では、台湾桃園国際空港のクラスターによる感染者はすでに39人に達し、そのうち13人のゲノム解析の結果が同じで、いずれもオミクロン株に感染していることが分った。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)