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フォト台湾

行政院が25日の閣議で「海空戦力向上計画兵器調達特別予算案」を承認し、台湾元2,373億元(約日本円9,841億円)の予算を編成して対艦兵器、防空、防御兵器の三つを主軸とする兵器調達計画を実施する。各種の兵器のうち、沿岸部に配備される対艦ミサイルシステムに関する計画の予算が最も多く、台湾元797億元(約日本円3,305億円)に上っている。(写真:行政院フェイスブック)
行政院が25日の閣議で「海空戦力向上計画兵器調達特別予算案」を承認し、台湾元2,373億元(約日本円9,841億円)の予算を編成して対艦兵器、防空、防御兵器の三つを主軸とする兵器調達計画を実施する。各種の兵器のうち、沿岸部に配備される対艦ミサイルシステムに関する計画の予算が最も多く、台湾元797億元(約日本円3,305億円)に上っている。(写真:行政院フェイスブック)
台湾中油の第3液化天然ガス受け入れ基地が桃園大潭藻礁海岸と海域から退去することの是非を問う住民投票が12月に行われる。蔡英文・総統は25日午前、地元の藻礁の生態系と北部・桃園市観音区にある大潭ガス火力発電所を視察し、談話を発表した。蔡・総統は、「我々は汚染のさらに少ない発電方法を探すことが出来る。現在、中南部には、石炭を使う火力発電所がたくさんある。北部で天然ガスによる発電の割合を増やせば、二酸化炭素の排出量を半分減らすすることができ、大気汚染を三分の二まで抑えることが出来る。藻礁の生態系を保護し、中南部の大気汚染を改善するのは、一石二鳥の方法だと思う」と分析した。
台湾中油の第3液化天然ガス受け入れ基地が桃園大潭藻礁海岸と海域から退去することの是非を問う住民投票が12月に行われる。蔡英文・総統は25日午前、地元の藻礁の生態系と北部・桃園市観音区にある大潭ガス火力発電所を視察し、談話を発表した。蔡・総統は、「我々は汚染のさらに少ない発電方法を探すことが出来る。現在、中南部には、石炭を使う火力発電所がたくさんある。北部で天然ガスによる発電の割合を増やせば、二酸化炭素の排出量を半分減らすすることができ、大気汚染を三分の二まで抑えることが出来る。藻礁の生態系を保護し、中南部の大気汚染を改善するのは、一石二鳥の方法だと思う」と分析した。
アメリカのバイデン大統領が12月9日と10日にオンライン形式で「民主主義サミット(Summit for Democracy)」を開催する予定。台湾がこのサミットに正式に招かれたことが明らかになった。台湾の「IT大臣」として知られている、オードリー・タン(唐鳳)政務委員(無任所大臣)と蕭美琴・駐米代表(大使)が政府を代表して参加。(写真:蔡英文・総統のフェイスブックページ)
アメリカのバイデン大統領が12月9日と10日にオンライン形式で「民主主義サミット(Summit for Democracy)」を開催する予定。台湾がこのサミットに正式に招かれたことが明らかになった。台湾の「IT大臣」として知られている、オードリー・タン(唐鳳)政務委員(無任所大臣)と蕭美琴・駐米代表(大使)が政府を代表して参加。(写真:蔡英文・総統のフェイスブックページ)