フォト台湾

新型コロナの感染拡大が深刻なインドに滞在している台湾人は、最近相次いで帰国している。台湾人41人と、台湾での居留許可を持つ外国人3人は8日、日本航空に乗ってベトナム経由でインドから帰ってきた。一方、インド駐在の台湾の出先機関、駐インド台北経済文化センターの外交官2人を含む職員6人も新型コロナに感染している。そのうち、1人は重症。外交官2人は、8日夕刻、医療専用機(写真)に乗って帰国し、ただちに救急車で病院に搬送された。(写真:CNA)
新型コロナの感染拡大が深刻なインドに滞在している台湾人は、最近相次いで帰国している。台湾人41人と、台湾での居留許可を持つ外国人3人は8日、日本航空に乗ってベトナム経由でインドから帰ってきた。一方、インド駐在の台湾の出先機関、駐インド台北経済文化センターの外交官2人を含む職員6人も新型コロナに感染している。そのうち、1人は重症。外交官2人は、8日夕刻、医療専用機(写真)に乗って帰国し、ただちに救急車で病院に搬送された。(写真:CNA)
台湾では8日、新型コロナウイルスの感染者が2人増えた。1人は、感染者番号1183の50代の本国人パイロット。この男性パイロットは、感染が確認されたパイロット、感染者番号1153の模擬飛行訓練の教官だ。関係機関は、模擬飛行訓練の際に感染したかどうか、感染源の調査を急いでいる。もう1人は、感染者番号1183のパイロットの妻、50代の本国人女性。感染者番号は1184。この女性は、感染が確認される前、台北市内湖の富邦銀行に行ったことがあるので、関係機関はすでにその行動ルートなどの行動履歴(写真)を公開し、市民の注意を呼びかけている。(写真:中央感染状況指揮センター提供)
台湾では8日、新型コロナウイルスの感染者が2人増えた。1人は、感染者番号1183の50代の本国人パイロット。この男性パイロットは、感染が確認されたパイロット、感染者番号1153の模擬飛行訓練の教官だ。関係機関は、模擬飛行訓練の際に感染したかどうか、感染源の調査を急いでいる。もう1人は、感染者番号1183のパイロットの妻、50代の本国人女性。感染者番号は1184。この女性は、感染が確認される前、台北市内湖の富邦銀行に行ったことがあるので、関係機関はすでにその行動ルートなどの行動履歴(写真)を公開し、市民の注意を呼びかけている。(写真:中央感染状況指揮センター提供)
日本の東京、北海道、愛知県などでは、新型コロナ感染者が急増、最近の最高を相次いで更新したことは、台湾でも報道されている。写真は、新宿の歌舞伎町。(写真:資料写真、CNA)
日本の東京、北海道、愛知県などでは、新型コロナ感染者が急増、最近の最高を相次いで更新したことは、台湾でも報道されている。写真は、新宿の歌舞伎町。(写真:資料写真、CNA)
インド太平洋地域の「フォルモサクラブ」は7日にリモート方式で設立大会を開催した。外交部(=外務省)の田中光・政務次長(=副大臣、写真)は、インド太平洋地域の国々の国会議員の参加を歓迎した。「フォルモサクラブ」は、自由、民主主義、人権などの普遍的価値を認める世界各国の国会議員を集め、対話と互助を通して共に目まぐるしく変化している国際社会の環境に向き合うために設立されたもの。(写真:外交部提供)
インド太平洋地域の「フォルモサクラブ」は7日にリモート方式で設立大会を開催した。外交部(=外務省)の田中光・政務次長(=副大臣、写真)は、インド太平洋地域の国々の国会議員の参加を歓迎した。「フォルモサクラブ」は、自由、民主主義、人権などの普遍的価値を認める世界各国の国会議員を集め、対話と互助を通して共に目まぐるしく変化している国際社会の環境に向き合うために設立されたもの。(写真:外交部提供)