フォト台湾

先月22日に、英アストラゼネカ(AZ)製新型コロナウイルスワクチン第一陣の接種が始まってから10日、接種を受けた医療従事者が1万2605人にとどまっている。台湾の新型コロナウイルス対策本部、「中央感染状況指揮センター」は3月31日の記者会見で、今月6日からワクチンの接種対象を、ボランティアを含む医療機関の非医療従事者、薬局の薬剤師、集中検疫施設(集中隔離施設)のスタッフなどの「第一類医事人員」計42万9857人に拡大し、接種を行う医療機関も現在の87ヶ所から103ヶ所に増加すると発表した。
先月22日に、英アストラゼネカ(AZ)製新型コロナウイルスワクチン第一陣の接種が始まってから10日、接種を受けた医療従事者が1万2605人にとどまっている。台湾の新型コロナウイルス対策本部、「中央感染状況指揮センター」は3月31日の記者会見で、今月6日からワクチンの接種対象を、ボランティアを含む医療機関の非医療従事者、薬局の薬剤師、集中検疫施設(集中隔離施設)のスタッフなどの「第一類医事人員」計42万9857人に拡大し、接種を行う医療機関も現在の87ヶ所から103ヶ所に増加すると発表した。
政府の干ばつ対策本部、「干ばつ中央災害対策センター」は今月(4月)6日から、台湾北西部・苗栗と中部・台中の給水状況を示す信号を、段階的に給水または全域同時に給水を停止することを示す「赤信号」に切り替え、「週5日給水、2日給水停止」の給水制限を実施すると発表した。これにより、約106万戸が影響を受け、節水率15%を達成すると予測されている。(写真:CNA)
政府の干ばつ対策本部、「干ばつ中央災害対策センター」は今月(4月)6日から、台湾北西部・苗栗と中部・台中の給水状況を示す信号を、段階的に給水または全域同時に給水を停止することを示す「赤信号」に切り替え、「週5日給水、2日給水停止」の給水制限を実施すると発表した。これにより、約106万戸が影響を受け、節水率15%を達成すると予測されている。(写真:CNA)