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ITF台北国際トラベルフェア、11/4より

  • 01 November, 2022
  • 王淑卿
ITF台北国際トラベルフェア、11/4より
新型コロナウイルスの流行から3年、台湾最大規模で最も歴史のある旅行博「ITF台北国際トラベルフェア」が11月4日から7日まで、台北市の南港展覧館で行われます。71の国・都市、40以上の台湾の大手旅行業者、130以上のホテル、レストランおよび中華航空(チャイナエアライン)やタイガーエア台湾、エバー航空、スターラックス航空、アジア・マイル、ベトナム航空、日本航空の大手航空7社を含む合計1200のブースが台北市南港展覧館に登場!国境開放後、はじめての国際旅行博を盛り上げます。

新型コロナウイルスの流行から3年、台湾最大規模で最も歴史のある旅行博「ITF台北国際トラベルフェア」が11月4日から7日まで、台北市の南港展覧館で行われます。71の国・都市、40以上の台湾の大手旅行業者、130以上のホテル、レストランおよび台湾の中華航空(チャイナエアライン)やエバー航空、台湾初の格安航空(LCC)・タイガーエア台湾、スターラックス航空、アジア・マイル、ベトナム航空、日本航空の大手航空7社を含む合計1,200のブースが台北市南港展覧館に登場!国境開放後、はじめての国際旅行博を盛り上げます。

台湾観光協会の葉菊蘭・会長は1日、トラベルフェア前に行われたプロモーション記者会見で、今回ITFに参加する企業、団体は去年より50%増加した。主催者として、3年ぶりにこのような賑やかな光景を目にすることができ、非常に興奮していると述べました。

葉菊蘭・会長は「我々観光産業はようやくトンネルを抜け、光が見えてきた!ここで11月4日から7日まで、ITF台北国際トラベルフェアの開催を正式に宣言する。全国の旅行ファンのみなさんが台北南港展覧館に足を運び、トラベルフェアであなたや家族を笑顔にする旅行商品を手に入れることを期待していると述べました。

葉菊蘭・会長は、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)のレポートによると、2022年から2032年まで観光産業のGDP成長率は5.8%に達する可能性があり、これは世界経済のGDP成長率2.7%を上回る。その中でアジア太平洋地域の来年の成長率は、その他の地域を上回るだろう。そのほか、2032年までに世界の観光産業は1億2,500万人の就業機会を生み出すと見込まれ、現在雇用が不足しているアジア太平洋地域はこのうち64.8%を占めると指摘しました。

葉菊蘭・会長はまた、今世紀のコロナ禍は世界や人類の生活、消費傾向をも変えた。現在の観光スタイルは旅行日数の増加だけでなく、家族旅行を好み、地方の都市へも足を延ばすようになった。さらに旅程は持続可能で環境保全、自然に近いものとなっている。今回のトラベルフェアでは「持続可能な旅行」をテーマに、国際的な観光客の台湾でのディープな旅行体験への誘客、あるいは彼らが各国を訪れ世界を楽しむことを期待している。また観光の力で台湾経済を牽引し、アジア太平洋地域の観光を輝かせたいと強調しました。

(編集:本村大資/王淑卿)

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