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台日関係、外交部=連携強化でインド太平洋の平和確保

  • 30 September, 2022
  • 王淑卿
台日関係、外交部=連携強化でインド太平洋の平和確保
台湾と日本の今後の関係発展について、欧江安・報道官(写真)は、政府から民間まで、多元的なパイプを通じて各産業における実質な協力関係を促進し、より安全なサプライチェーンを作ることに期待を寄せると共に、台湾がCPTPP環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定に参加することができ、日本と産業面におけるパートナーシップをさらに強化することができるよう希望すると述べた。(写真:外交部提供)

9月29日は、中華民国と日本との国交断絶から50年になった日です。外交部の欧江安・報道官は29日、メディアの質問に答え、台湾と日本は、自由、民主主義、人権、法の支配などの基本的な価値を共有している。両国の人民は深い友情にあり、互いに相手のことが好きで、頻繁に交流していると述べました。

欧江安・報道官によりますと、台湾と日本は、第一列島線にあり、同じ地域からの挑戦に直面しています。国防も安全保障も緊密な関係にあります。経済貿易の面では、互いに三番目に大きいパートナーになっています。共存共栄の関係にあります。人的往来の面では、新型コロナウイルスのパンデミックが発生する前、台湾に観光に来る外国の観光客のうち、日本からの観光客が二番目に多かったです。台湾は日本を訪れた外国の観光客のうち、三番目に多い地位にありました。このような緊密な関係があるため、台湾と日本は、これからも連携を強化してこそ、初めてインド太平洋地域の平和と安定を促す助けになるのだということです。

台湾と日本の今後の関係発展について、欧江安・報道官は、政府から民間まで、多元的なパイプを通じて各産業における実質な協力関係を促進し、より安全なサプライチェーンを作ることに期待を寄せると共に、台湾がCPTPP環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定に参加することができ、日本と産業面におけるパートナーシップをさらに強化することができるよう希望すると述べました。

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