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台日美術交流展、8/21まで台北の中正記念堂で

  • 11 August, 2022
  • 王淑卿
台日美術交流展、8/21まで台北の中正記念堂で
第48回台日美術交流展が10日から21日まで、台湾北部・台北市にある、蒋介石・元総統のメモリアルホール、中正記念堂の1階で開催されている。日本の芸術家の作品が36点、台湾の芸術家の作品が80点、計116作品が展示されている。参観は無料。(写真:CNA)

第48回台日美術交流展が10日から21日まで、台湾北部・台北市にある、蒋介石・元総統のメモリアルホール、中正記念堂の1階で開催されています。参観は無料です。

今回は日本の現代の作家の作品26点を含む、日本の芸術家の作品が36点、台湾の芸術家の作品が80点、計116作品が展示されています。

主催者の台日美術協会(TJA)によりますと、今年は8月、中正記念堂で開催されている台日美術交流展のほか、9月には、日本の東京都台東区上野公園にある東京都美術館でも台湾の芸術家の作品が35点展示される予定です。

台日美術協会の林吉裕・理事長は、今回の展覧会には60名の芸術家が参加、台湾の芸術に影響を与えた石川欽一郎、黒田重太郎、浅井忠などの日本の画家の作品もあり、国境を越えた創作や交流を知ることが出来るとアピールしています。

日本の対台湾窓口機関、公益財団法人日本台湾交流協会広報文化部の村嶋郁代部長は、あいさつの中で台日美術協会の過去48年来の努力と貢献に感謝するとともに、新型コロナウイルスが猛威を振るう中で、多くの芸術家が創作を続け、この困難な時代を記録していることも高く評価しました。

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