:::

コロナ対策本部:新規市中感染者が7月末にも1日1万人割り込

  • 28 June, 2022
  • 王淑卿
コロナ対策本部:新規市中感染者が7月末にも1日1万人割り込
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」の荘人祥・報道官は、28日の新規市中感染者数が前日比21%減った。現在、新規市中感染者数が毎週8万人のペースで減少している。一日当たりの新規市中感染者数は、7月末にも1万人を下回るだろうと予測した。(写真:中央感染状況指揮センター提供)

台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部である「中央感染状況指揮センター」が28日、台湾では新型コロナウイルスの市中感染者が新たに44,379人確認されたと発表しました。

指揮センターの荘人祥・報道官は、一週間のうち、火曜日と水曜日の新規感染者が比較的多くなっているが、先週の火曜日と比べた場合、28日の新規市中感染者数が21%減った。現在、新規市中感染者数が毎週8万人のペースで減少していると明らかにしました。

一部の医師は7月18日に一日当たりの新規市中感染者数が1万人を下回ると予測したことについて、荘人祥・報道官は、現在、新規市中感染者が減少傾向にあるが、減少するスピードは、予想ほど早くない。7月末にならないと、一日当たりの新規市中感染者数は1万人を割り込むのは困難だという見方を示しました。

荘人祥・報道官は、前回は6月末に一日当たりの新規市中感染者数が1万人を下回ると予測したが、そうにはならなかった。現在、7月中旬との予測が出ている。おそらく7月末になるだろう。減少のスピードは、予想ほど早くないと説明しました。

なお、8月以降、新型コロナの新たな変異株、BA.4とBA.5が台湾に入り、新たな感染の波をもたらしてくると予測した専門家もいます。

関連のメッセージ

本分類最新more