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台湾、コロナ水際対策の緩和 早くとも3月以降

  • 08 February, 2022
  • 王淑卿
台湾、コロナ水際対策の緩和 早くとも3月以降
台湾における新型コロナウイルスの感染状況が落ち着きを見せ、新型コロナの変異株「オミクロン株」の潜伏期間が比較的短いなどの要素から、帰国者・入国者を対象に実施されている、隔離措置がこれまでの14日から10日に短縮される見通し。いつ実施されるかに注目が集まっている。台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官は8日、2月28日までは観察期間とし、早くとも3月になる可能性を示唆した。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)

台湾における新型コロナウイルスの感染状況が落ち着きを見せ、新型コロナの変異株「オミクロン株」の潜伏期間が比較的短いなどの要素から、帰国者・入国者を対象に実施されている、隔離措置がこれまでの14日から10日に短縮される見通しです。いつ実施されるかに注目が集まっています。

台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の陳時中・指揮官は8日、「2月28日までは観察期間。まず2月10日まで様子を見る。それから2月15日の元宵節(ランタン祭り)まで様子を見る。15日になると、来月どのような制限策、または緩和策を実施するか分るだろう」と説明しました。

陳時中・指揮官は、国民に対して、世界各国における新型コロナの感染状況が依然として深刻な状態にある。不要不急の渡航を止めるよう呼びかけています。

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