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私立科技大学校院協進会、北海道恵庭市と協力覚書

  • 25 January, 2022
  • 王淑卿
私立科技大学校院協進会、北海道恵庭市と協力覚書
「中華民国私立科技大学校院協進会(APUCT)」が、台湾と日本の教育分野での協力及び交流を促進するため、24日北海道恵庭市とオンライン形式で協力覚書に調印した。恵庭市の原田裕市長(右)によると、恵庭市は、2017年から台湾と教育分野における交流を行っており、これまでに台湾の学校9校から200人以上の学生を受け入れてきた。恵庭市内の大学も台湾の大学と交流協定を締結し、交換留学などさまざまな交流活動を活発に行っているという。(写真:札幌分処提供、CNA)

「中華民国私立科技大学校院協進会(APUCT)」が、台湾と日本の教育分野での協力及び交流を促進するため、24日北海道恵庭市とオンライン形式で協力覚書に調印しました。

台湾の日本における大使館に相当する、「台北駐日経済文化代表処」札幌分処の粘信士・処長も恵庭市を訪れて調印式に出席しました。

恵庭市の原田裕市長によりますと、恵庭市は、2017年から台湾と教育分野における交流を行っており、これまでに台湾の学校9校から200人以上の学生を受け入れてきました。恵庭市内の大学も台湾の大学と交流協定を締結し、交換留学などさまざまな交流活動を行っています。

原田裕市長は、今回の協力覚書を通して、台湾と教育、経済、文化、スポーツなどの分野でもさらに協力を深めたいと期待を示しました。

札幌分処の粘信士・処長は、2019年、台湾の223校の学生計7042人が修学旅行のため日本を訪れ、日本からも388校計3万8287人の学生が修学旅行のため台湾を訪れたと紹介、今回の協力覚書の調印を通じて、より強固な交流のパイプを作り、台湾と日本との関係をさらに深めていきたいと述べました。

「中華民国私立科技大学校院協進会」は2002年に発足し、現在、66の教育機関が会員となっています。昨年は、福岡県豊前市と協力覚書に調印したばかりで、台日の国際教育交流において重要なプラットフォームの役割を果たしています。

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