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台湾銀行、1/17よりATMで新札おろせる

  • 18 January, 2022
  • 王淑卿
台湾銀行、1/17よりATMで新札おろせる
中央銀行は、台湾銀行、土地銀行、合作金庫銀行、第一商業銀行、華南商業銀行、彰化商業銀行、台湾中小企業銀行、それに中華郵政の8つの金融機関の454の支店を選定し、24日〜28日に新札の両替(兌換)を受け付けるよう求めた。台湾銀行は、24日から28日まで新札の両替を求める人が銀行に殺到することを予想し、集団感染のリスクを下げるため、17日から、台湾全土の765台のATMで新札を提供するサービスを始めた。(写真:CNA)

中央銀行は、台湾銀行、土地銀行、合作金庫銀行、第一商業銀行、華南商業銀行、彰化商業銀行、台湾中小企業銀行、それに中華郵政の8つの金融機関の454の支店を選定し、24日〜28日に新札の両替(兌換)を受け付けるよう求めました。

台湾では例年、旧正月(今年は、2022年2月1日)前に新札を入手しようとする人が多く、台湾銀行は、24日から28日まで新札の両替を求める人が銀行に殺到することを予想し、集団感染のリスクを下げるため、17日から、台湾全土の765台のATMで新札を提供するサービスを始めました。

台湾銀行の幹部職員は、ATMの現金不足や故障などに備えるため、見回りを強化すると話しました。

また、24日の窓口での新札両替開始後は、窓口のアクリル板を増やしたり、一人の手続きが終了するたびに消毒をしたりするなど、新型コロナへの対策を強化すると説明しました。近日中にさまざまなシチュエーションを想定した訓練を行うということです。

(編集:風間南/王淑卿)

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