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桃園空港からの銀行集団感染が拡大、22人が感染確認

  • 14 January, 2022
  • 王淑卿
桃園空港からの銀行集団感染が拡大、22人が感染確認
台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」が14日、台湾で新型コロナウイルスの新たな国内感染者が11人、海外からの感染者が57人増えた。新型コロナによる死者はゼロだったと発表した。新規国内感染者のうち、8人は台湾桃園国際空港のクラスターから派生した北部・桃園市の銀行におけるクラスターと関連がある。この銀行のクラスターですでに22人の感染が確認された。(写真:「中央感染状況指揮センター」提供)

台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」が14日、台湾で新型コロナウイルスの新たな国内感染者が11人、海外からの感染者が57人増えた。新型コロナによる死者はゼロだったと発表しました。

新規国内感染者のうち、8人は台湾桃園国際空港のクラスターから派生した北部・桃園市の銀行におけるクラスターと関連があります。この8人のうち、3人は銀行員の家族、3人は銀行が忘年会を行ったレストランの職員、2人が他の消費者です。

桃園市で新規国内感染者が増加を続けていることを受け、桃園市の鄭文燦・市長は14日、すべての病院と診療所に、すべての上気道感染者の検体を採取し、PCR検査を行うよう指示しました。

鄭文燦・市長は、コミュニティでモニタリングを実施することによって隠れ感染者を見つけ出そうとすると説明、市民に対して、コミュニティのPCR検査所で検査を受け、市中の安全を守るよう呼びかけています。

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