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軽症患者、1/15より強化版防疫ホテルへ移動

  • 14 January, 2022
  • 王淑卿
軽症患者、1/15より強化版防疫ホテルへ移動
台湾の入院医療体制に余裕を持たせるため、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は14日、15日から、空港でのPCR検査で陽性反応が出た軽症の患者、または無症状の患者は、病院に搬送せず、強化版防疫ホテル、または強化版集中隔離施設に送る決定を明らかにした。写真は、台北医学大学付設病院の全方位ゼロ接触防疫介護システム。(写真:台北医学大学付設病院提供)

最近、海外からの新型コロナウイルス感染者が増加を続けていますが、そのほとんどが軽症、または無症状です。これらの患者はいずれも病院に移動され、隔離され、治療を受けます。

台湾の入院医療体制に余裕を持たせるため、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」は14日、15日から、空港でのPCR検査で陽性反応が出た軽症の患者、または無症状の患者は、病院に搬送せず、強化版防疫ホテル、または強化版集中隔離施設に送る決定を明らかにしました。

指揮センター医療応変チームの副責任者である、羅一鈞氏によりますと、現在台湾で確認されたオミクロン株の感染者は317人、そのうち、278人は海外からの感染者です。この278人のうち、144人は無症状、134人は軽症で、中重度の感染者はゼロでした。北部と台北市における新型コロナウイルス感染症の病床使用率はいずれも50%を下回っています。

14日の決定は、50%の臨機応変の対応する能力を保つのと同時に、一般の急患のニーズに対応するためだということです。

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