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台湾、10/22半旗を掲げて高雄ビル火災の犠牲者を追悼

  • 22 October, 2021
  • 王淑卿
台湾、10/22半旗を掲げて高雄ビル火災の犠牲者を追悼
台湾南部・高雄市塩埕区にある12階建ての雑居ビル「城中城」で14日未明、火災事故が発生し、46人が死亡、41人が負傷したという大惨事となった。これは、史上で死傷者が二番目に多い、単一建物の火災で、高雄市で最も深刻な火災でもある。犠牲者を追悼するため、全国の公的機関や学校では22日、一日半旗を掲げる。(写真:CNA)

台湾南部・高雄市塩埕区にある12階建ての雑居ビル「城中城」で14日未明、火災事故が発生し、46人が死亡、41人が負傷したという大惨事となりました。これは、史上で死傷者が二番目に多い、単一建物の火災で、高雄市で最も深刻な火災でもあります。

過去30年、台湾で発生した単一の火災のうち、死傷者が最も多かったのは、1995年、中部・台中市の「衛爾康餐廳(レストラン)」で発生した火災で、64人が死亡、11人が負傷しました。

行政院は21日夜、ニュースリリースを通じて、雑居ビル「城中城」の犠牲者を追悼するため、22日、全国の各公的機関や学校では一日半旗を掲げると発表しました。

蔡英文・総統、行政院の沈栄津・副院長(副首相)は22日、高雄市で行われる「城中城ビル火災犠牲者合同告別式」に参列します。

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