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921国家防災の日、蔡・総統が日頃の災害予防を呼びかけ

  • 21 September, 2021
  • 曾輿婷
921国家防災の日、蔡・総統が日頃の災害予防を呼びかけ
蔡英文・総統(右から二人目)がフェイスブックに投稿し、先日、台湾中部・南投県竹山鎮の消防署訓練センターを訪れ、消防士と災害救助犬による救助訓練を視察したと書き、1999年9月21日、南投県集集鎮で発生した、マグニチュード7.3の大地震「921大地震」から22年、人々は当時の教訓を生かして、インフラ建設を強化し、科学技術を活用して、災害時の強靭性を高めていると評価した。(写真:蔡英文・総統のフェイスブックより)

今年の中秋節は、西洋暦では9月21日に当たり、「国家防災の日」でもあります。蔡英文・総統が21日、「家族と団らんするとともに、日頃から防災意識を持ち、災害に備えるべきだ」と呼びかけ、災害救助の関係者が休日にも持ち場をしっかりと守っていることに感謝を述べました。

蔡英文・総統がフェイスブックに投稿し、先日、台湾中部・南投県竹山鎮の消防署訓練センターを訪れ、消防士と災害救助犬による救助訓練を視察したと書き、1999年9月21日、南投県集集鎮で発生した、マグニチュード7.3の大地震「921大地震」から22年、人々は当時の教訓を生かして、インフラ建設を強化し、科学技術を活用して、災害時の強靭性を高めていると評価しました。

蔡・総統によりますと、今台湾で実施されている災害予防対策は、地震、豪雨、土砂崩れなどの災害が発生した直後、さらに災害が発生する直前に予めセルブロードキャスト(CBS、Cell Broadcast Service)を通じて人々に知らせること、防災教育と防災訓練を通して、家族、学校、そして公共施設における警報と避難対策を馴染ませることなどです。日頃から防災リュックを準備することも推奨しています。

(編集:曾輿婷/王淑卿)

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