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桃園市と新北市の集団感染は異なる変異株 警戒レベル引き上げず

  • 09 September, 2021
  • 王淑卿
桃園市と新北市の集団感染は異なる変異株 警戒レベル引き上げず
行政院の羅秉成・報道官は蘇貞昌・行政院長(首相)の談話として、「長栄航空(エバー航空)のパイロットと新北市の幼稚園の感染者のウイルスのゲノム解析を行った結果、異なる変異株であることが分った。この二つのクラスターには関連性はないため、現時点では、新型コロナの警戒レベルを引き上げる用意はないが、デルタ株にさらに慎重に対処していく」と伝えた。写真は、クラスターが発生した新北市板橋のあるコミュニティの住民を撤去する様子。(写真:CNA)

北部・新北市の幼稚園で発生した新型コロナウイルスのクラスターがさらに拡大しました。9日時点では、このクラスターで陽性反応が出た人は、累計27人になっています。

感染確認者からインド由来の変異株「デルタ株」が検出されたことから、デルタ株の感染拡大が懸念されています。

行政院の羅秉成・報道官は蘇貞昌・行政院長(首相)の談話として、「長栄航空(エバー航空)のパイロットと新北市の幼稚園の感染者のウイルスのゲノム解析を行った結果、異なる変異株であることが分った。この二つのクラスターには関連性はないため、現時点では、新型コロナの警戒レベルを引き上げる用意はないが、デルタ株にさらに慎重に対処していく」と伝えました。

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