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日本山形県で「交流」をテーマとしたマルシェ、台南などの名物を紹介

  • 26 July, 2021
  • 王淑卿
日本山形県で「交流」をテーマとしたマルシェ、台南などの名物を紹介
2017年に台湾南部・台南市と「友好交流促進に関する協定」を締結した日本の山形県山形市は、東京オリンピックに出場している、台湾、サモア、タイのホストタウン。山形市は、オリンピックの開会に合わせ、22日から25日まで、「交流」をテーマとしたマルシェを三日間開催し、台湾産のマンゴーや、パイナップルのドライフルーツなどの販売、台南市の観光地や特産品を紹介するパネル展示を行った。写真は、ビデオメッセージの中で、中国語の「頑張れ」を意味する「加油」が書かれた紙を手にして選手らを応援している山形市の関係者ら。(写真:台南市提供)

2017年に台湾南部・台南市と「友好交流促進に関する協定」を締結した日本の山形県山形市は、東京オリンピックに出場している、台湾、サモア、タイのホストタウンです。

台南市が26日に発表したニュースリリースによりますと、山形市は7月始め、駅前の綜合商業施設で、「山形市の国際交流、台南市特別展」を開催したのに続き、オリンピックの開会に合わせ、22日から25日まで、「交流」をテーマとしたマルシェを三日間開催し、台湾産のマンゴーや、パイナップルのドライフルーツなどの販売、台南市の観光地や特産品を紹介するパネル展示を行いました。

台南市の黄偉哲・市長は、山形県は東京オリンピックの開催に合わせて台南市を紹介するイベントを行い、全世界に台南市と山形市の深い友情を知らしめたこと、および山形市の佐藤 孝弘市長が、ビデオメッセージを通じて台湾の選手に声援を送ったことに謝意を表明しました。

黄偉哲・市長は、佐藤 孝弘市長らがビデオメッセージの中で、中国語の「頑張れ」を意味する「加油」が書かれた紙を手にしている様子を見て台南市の人々は、日本の友人の暖かい友情を深く感じたと喜んでいます。

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