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台湾のヒット映画「返校(邦題:言葉が消えた日)」、7/30日本で公開

  • 25 July, 2021
  • 王淑卿
台湾のヒット映画「返校(邦題:言葉が消えた日)」、7/30日本で公開
中国語映画のアカデミー賞とされる、第56回金馬獎(ゴールデン・ホース・アワード)で、最優秀新人監督賞(ジョン・スー監督)、脚色賞、視覚効果賞、美術デザイン賞、歌曲賞を受賞した、台湾のヒット映画「返校(邦題:言葉が消えた日)」が、7月30から日本で公開される。(写真:台北金馬影展執行委員会提供)

今月末7月30日金曜日から、日本の東京、大阪をはじめ、全国の映画館で、2019年に台湾で大ヒットした、ジョン・スー(徐漢強)監督の映画、「返校(へんこう)ーDetentionー言葉が消えた日」が公開されます。

この映画は、2017年に台湾で発売されたホラーゲーム「返校」の実写映画化で、1962年に、ある高校で起こった、政府から禁じられた本を読む、読書会迫害事件を中心に、1960年代の国民党政権下の台湾における「白色テロ」を描いた作品です。

この映画は、2019年11月に台湾で行われた、第56回金馬獎(中国語映画のアカデミー賞。ゴールデン・ホース・アワード)で、最優秀新人監督賞(ジョン・スー監督)、脚色賞、視覚効果賞、美術デザイン賞、歌曲賞を受賞しています。

上映館は東京では、東宝シネマズシャンテ、東宝シネマズ六本木ヒルズ、東宝シネマズ錦糸町(錦糸町)。

大阪では、東宝シネマズなんば、東宝シネマズくずはモール。

長崎では、東宝シネマズ長崎など、主に東宝系で、公開が予定されています。

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