屏東1日で566.5ミリの雨、500人あまり避難

  • 22 May, 2020
  • 王淑卿
22日午後7時時点では、屏東県三地門郷徳文村の雨量は、566.5ミリに達した。徳文村の山間部の道路では小さな「滝」が随所見られる。(写真:徳文村民提供、CNA)

梅雨前線と南西から流れ込む湿った気流の影響を受け、台湾南部・屏東県では2日連続で大雨が降っています。22日雨量が最も多かったところは、屏東県三地門郷徳文村です。22日午後7時時点では、一日566.5ミリの雨が記録されました。山間部に住む人たち500人あまりが避難しました。

大雨の影響で、山間部にある複数の学校が休校したほか、山川琉璃吊橋、出火風景区、四重渓温泉公園、屏東公園葱宝ミニ列車などの景勝地とレジャー施設は、23日も引き続き閉鎖されます。

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