レインボースポット、台北人気スポットに

  • 11 December, 2019
  • 曾輿婷
西門の6号レインボースポット、228公園の虹色のゲート、LGBT平等の象徴とされる晶晶書庫、これらは今、台北のホットな観光スポットとなっている。

親子写真でも、楽しい写真でも、カップル写真でも、もしくは独身男性の写真でも…。228公園の虹色のゲートは年齢性別を問わずずっとあなたのために開けてあります。

「いい感じの写真が撮れそう」
「若者が比較的支持しているテーマだよね」

中華テレビの雷雅・記者「赤、オレンジ色、黄色、緑、青、紫─。西門町の6号レインボースポットは最もホットなチェックインスポットとなっている」

レインボーカラーは人権尊重の象徴であり、ジェンダーの平等も呼びかけています。更にスポットを設置することによって友好的な都市であることをアピールします。

台北市観光伝播局の劉奕霆・局長は、「いくつかの場所にこのようなレインボースポットを設置した。どこも多くの旅行客を呼び、チェックインや写真を撮っている。もっと多くのチェックインをし、更に多くの人にシェアしてもらい、台北市がこのように素敵なスポットがあることを知ってもらいたい。さらに、台北市がこのような友好的な都市であることを知ってもらいたい。そのために実はとても多くの努力をしている」と語りました。

もちろん、台北を訪れた際には絶対に訪れたい、ジェンダーの平等を掲げるレストランや、LGBT平等の象徴とされる「晶晶書庫」もあります。台北に来たら、遊ぶ楽しみ・食べる楽しみだけでなく、アットホームな安心感も味わえます。

(アフレコ:曽輿婷、編集:中野理絵/王淑卿)

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