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台鉄駅弁フェア、12もの推薦弁当新登場

  • 31 October, 2019
  • 王淑卿
台鉄駅弁フェア、12もの推薦弁当新登場
台湾鉄道(台鉄)の駅弁は3年連続で年間販売個数「1,000万個」を突破。今年で五年目を迎える第5回駅弁フェアでは12種類の斬新な定番駅弁を推しだす。

台湾鉄道(台鉄)の駅弁は3年連続で年間販売個数「1,000万個」を突破。毎年8億台湾元(約日本円29億円)近い業績を生み出している。今年で五年目を迎える第5回駅弁フェアでは12種類の斬新な定番駅弁を推しだす。日本の鉄道会社をはじめ、フランスのモンブラン・エクスプレス、弁当ブランドの鬍鬚張など、国内外の有名ブランドが4日間の駅弁フェアの間、多くの人を海外へ出らずとも有名な「特別」な駅弁を楽しむことができる。

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駅弁を手に取ると、芸人の阿喜さんは自己イメージにこだわらず、パクパクとお弁当を食べ始めました。在来線・台湾鉄道の弁当フェアは今年で5年目を迎えます。今年も定番商品となる駅弁12種類の販促イベントに力を入れています。

台北駅の弁当は豪華。目玉商品は日式の鮭。ベジタリアンはベジウナギ。ボリュームあって1つ200元です。他の地区だと、特色があるのは七堵のチェリーバレーダック、花蓮は原住民の調味料、山胡椒「馬告(マーガオ)」を鶏のから揚げにかけたものなど、各地それぞれの特色があり、美味しさもグレードアップしています。

阿喜さん「小さい時から大人になるまで、恋をした時も仕事のときもずっと食べてきた。そして今はいつも台湾鉄道の駅弁を食べると昔の楽しかった時を思い出す。」

台湾鉄道は3年連続で毎年1,000萬個の駅弁を販売。8億台湾元近い業績を生み出しています。これは台湾鉄道にとってとても重要な副業のひとつで、今年は「素敵な移動」をテーマに、駅弁によって旅のすばらしさを引き出したいとしています。

台湾鉄道管理局の張政源・局長は、「味覚の満足のみならず、最も重要なのは、心を満たす思い出。」と語りました。

11月1日から始まる台湾鉄道駅弁フェアは台北駅で開催。日本、フランス、スイスなど、国内外16の鉄道の駅弁の代表が集まります。海外に行かなくとも、各国の駅弁を楽しむことができます。

(編集:中野理絵/王淑卿)

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