双十国慶節祝賀式典、10/8予行演習

  • 09 October, 2019
  • 王淑卿
トリを飾るのは、空軍のIDF経国号と空軍のアクロバットチーム「雷虎小組(サンダータイガース)」の曲技飛行。写真は総統府の上空を掠めていくIDF経国号戦闘機。(写真:CNA)

双十国慶節祝賀式典のリハーサルが8日午後、総統府前の広場で行われました。今年の祝賀活動のテーマは、「携手世界、台湾耀飛(TAIWAN FORWARD)」となっています。陸軍専科学校、中山女子高校のパフォーマンスおよび獅子舞で幕開けしました。

国防部三軍音楽隊と三軍儀仗隊による一糸乱れぬドリル・パフォーマンス。今年は台湾の人気女性シンガー、アーメイのヒットソング「牽手」と「我要飛」に合わせてパフォーマンスを行い、子どもも見入っています。

葉さんと息子「儀仗隊などのパフォーマンスを見て興奮していた。大きくなったら陸軍、または空軍の儀仗隊に入りたいと言っている。」

続いては海軍陸戦隊の対テロ演習。その後は国歌斉唱。国歌斉唱の際、CH-47輸送ヘリコプターは国旗をぶら下げて登場。

馮さん「非常にユニークだ。感動した。」

今年の国慶節祝賀大会に登場する、台湾のヒーローたちを乗せるフロート車、憲兵指揮部のオートバイ部隊。トリを飾るのは、空軍のIDF経国号と空軍のアクロバットチーム「雷虎小組(サンダータイガース)」の曲技飛行。中華民国の誕生日を祝い、国運隆昌を祈っています。

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