王星皓、競泳で台湾勢初五輪標準記録突破

  • 13 August, 2019
  • 曾輿婷
台湾の男子水泳選手、王星皓・選手が11日、香港オープンスイミングチャンピオンシップ男子200メートル個人メドレーで、1分59秒44で金メダルを獲得し、国際水泳連盟(FINA)が定めるオリンピックの参加標準記録、1分59秒67を突破、東京オリンピック出場権を手に入れた。

台湾の男子水泳選手、王星皓・選手が11日、香港オープンスイミングチャンピオンシップ男子200メートル個人メドレーで金メダルを獲得しました。

王・選手は1分59秒44で優勝したほか、国際水泳連盟(FINA)が定めるオリンピックの標準記録、1分59秒67を超えて、東京オリンピック出場権を手に入れました。

今年20歳の王星皓・選手は、著名な水泳コーチ、王耀偉の息子です。小さい頃から水泳の訓練を受けてきた彼は、自由形、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの四つの泳法に精通しています。7月にナポリのユニバーシアードでは、台湾記録更新の1分59秒87で男子200メートル個人メドレーの銅メダルを獲得しました。10月に行われる中華民国全国大学運動会では、新たなオリンピック標準記録に挑戦すると、王星皓・選手が意気込みました。

(編集:曾輿婷/王淑卿)

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