離島・馬祖、7/10より周遊バス運行開始

  • 10 July, 2019
  • 王淑卿
「馬祖の地中海」の異名を持つ芹壁集落。山の傾斜に沿って家が建つ。(写真:RTI)

海に浮かぶブルーの光

波と共にゆらゆらと揺れる

これは馬祖の著名な「青い涙」

世界の15大美景の一つに選ばれました。

「馬祖の地中海」の異名を持つ芹壁集落。

山の傾斜に沿って家が建ちます。

散策にもってこいの場所。

馬祖の観光スポットを網羅したければ、周遊バスをご利用ください。

連江県の張龍徳・秘書長「馬祖の地形は車とバイクで行くと危ない。リーズナブルな価格の台湾トリップという周遊バスがおススメ。」と紹介しました。

連江県は台湾好行(台湾トリップ)とタイアップして周遊バスを運行しています。車内にはガイドがいます。乗車券の予約手続きが簡単で料金もお手頃。1人台湾元200元から。

連江県の張龍徳・秘書長によりますと、北竿、芹壁、戦争平和記念公園はもちろんのこと、東莒灯台や東引などもみなルートにあります。

この周遊バスは10日に正式に運行が開始され、年末までです。延べ1万人を馬祖観光に呼び寄せると予測されています。

(編集:王淑卿)

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