前線通過、中南部と西部が豪雨に警戒

  • 12 June, 2019
  • 王淑卿
梅雨前線が11日早朝、台湾北部の陸地を通過。中央気象局は11日午前、豪雨注意報を発令し、18の県と市に対して豪雨被害に注意するよう呼び掛けている。写真は雨の中で傘をさして自転車で街を回る市民。(写真:CNA)

中央気象局が11日、水害をもたらす恐れのある梅雨に警戒するよう呼びかけている。梅雨前線と南西から流れてくる気流の影響で、中央気象局は台湾の南北を貫く中央山脈の西側の地区に対して大雨注意報を発令した。そのうち、北西部の苗栗以南と中南部の山間部は豪雨に見舞われる可能性がある。これからの数日、雨脚が強まる傾向にある。金曜日(14日)午後以降にならないと、雨脚が弱まらないという。中央気象局は、4日間連続の降雨は、台湾に水害をもたらす恐れがあるとして警戒を呼びかけている。

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