台湾の水上バイク、石垣島へ親睦の旅

  • 14 May, 2019
  • 曾輿婷
花蓮県水上バイク協会一行95人が9日から13日にかけて、水上バイク47台と伴走船3隻で、片道275キロ、往復600キロを走破し、日本の石垣島と与那国島を訪問した。(写真:CNA)

台湾と日本の親睦を深め、花蓮県(台湾東部)の観光を促進しようと、花蓮県水上バイク協会一行95人が9日から13日にかけて、水上バイク47台と伴走船3隻で、片道275キロ、往復600キロを走破し、日本の

石垣島と与那国島を訪問しました。

9日未明、花蓮港の税関では、95名の参加者が並んでいます。みんなワクワクした表情を見せ、パスポート検査を待っています。一行は9日午前5時、花蓮港を出発し、十数時間かけて275キロ離れた石垣島へ。参加者たちはみんな意気揚々です。

参加者たちは、「黒潮に挑戦するぞ。みんながんばれ」「世界に台湾を、花蓮を見せたい。安全のため、出発後も救命演習を行う予定だ」と話しました。

一行は日本時間の同日午後6時に石垣島に到着し、中山義隆・石垣市長を表敬訪問しました。石垣島への訪問に続き、11日と12日は、花蓮市の姉妹都市である、与那国島の与那国町を訪れました。外間守吉・与那国町長から歓迎を受け、双方は環境保護の議題について幅広く意見交換しました。与那国町への訪問は、姉妹都市締結30週年の2012以来7年ぶりです。

(編集:曾輿婷/王淑卿)

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