台中武陵農場、桜が見ごろ迎える

  • 12 February, 2019
  • 王淑卿
標高1740の武陵農場ではピンク色の桜が咲き誇っている。同農場によると、園内には桜の花見スポットが10ヶ所ある。花は4月まで続くという。(写真:武陵農場提供)

台湾中部・台中市の武陵農場では桜の花が咲き誇っています。桜は山をピンク色に染めています。そよ風に揺れる桜の花がとても美しいです。ピンク・レディー(粉紅佳人)とショウワザクラ(昭和桜)が八分咲きか九分咲き、一部のエリアでは三分咲きか四分咲き。

行楽客が後を絶えません。みな、日本の桜に負けないほどきれいだと絶賛。台北からの花見客もいました。

花見の品質を考えて武陵農場は一日当たりの入園者数を6000人に制限。そして市内バスと遊覧バスの入園しか認めません。

台中市の和平区には桜の名所がもう一ヶ所あります。それは、「福寿山農場」です。山一面の富士桜と昭和桜。福寿山農場には桜の木が6000本あまり植えられています。よく見かけられるピンク色の桜のほか、黄緑の御衣黄桜(ギョイコウザクラ)などもあります。3月から4月までが見ごろです。

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