初詣で縁起を担ぎ平穏無事祈る

  • 07 February, 2019
  • 王淑卿
霞海城隍廟は旧暦の1月15日(今年は2月19日)に特製の手提げランタン2000個を配布。(写真:RTI)

台湾人もお正月に初詣に行く風習があります。台北市の霞海城隍廟には大勢の信者が訪れ新しい年の幸せを祈っています。

参拝客「年女だから平安と幸せを祈りに来た。」

霞海城隍廟は旧暦の元日に金運アップを祈願する赤い紙製の封筒を配っています。中には台湾元100元(日本円356円)が入っています。

旧暦の大晦日(2月4日)の夜11時から金運アップを祈願する赤い袋を配っています。台湾元100元のお札が入っている袋を500個の数量限定で配布しています。

金運アップを祈願する赤い袋を配るのは今年で5年目です。旧暦の1月15日には特製の手提げランタン2000個を配ります。旧正月期間中、お寺と廟では各種のイベントが行われています。

台北市の『行天宮』では旧暦の元日から五日までは厄払いをするサービスを停止しています。

龍山寺でも平穏無事を祈る儀式が行われています。

台北市の保安宮も人気の初詣スポットです。保安宮は今年豚をデザインに取り入れた手提げランタンを二種類配布します。新しい年が幸せな一年でありますよう祈っています。

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