八ヶ国がWHAで台湾への支持を表明

  • 01 February, 2019
  • 王淑卿
蔡英文・総統(右から二人目)が2018年5月26日に台湾による世界保健機関(WHO)参加の必要性を宣伝するために海外に向かう台湾の代表団と会見した際、WHOにエボラ出血熱の感染拡大を防ぐため100万米ドルを寄付すると明らかにした。(写真:RTI)

国交国ハイチが世界保健総会(WHA)で台湾のために声を上げています。同じ日にパラグアイ、エスワティニも台湾のために発言を行い、台湾による世界保健機関・WHOへの参加に支持を表明しました。

アメリカの代表、COLIN氏は、「昨年台湾はエボラ出血熱の感染拡大を防ぐために100万米ドルを寄付しようとしていた。しかし、WHOはそれを受け入れなかった。」と残念がっています。

グアテマラの代表は、「台湾は産婦のケアの分野でグアテマラと密接に協力している。この場を借りて台湾に謝意を表したい。」とコメントしています。

これらの国交国だけでなく、国交のない国のアメリカと日本も台湾が国際医療交流における貢献を評価しています。

八カ国が世界保健総会で台湾のために声をあげました。蔡英文・総統は、自らのフェイスブックでこの映像を公開し、多くの国々が民主制度を実施している台湾を支援していることを知らしめました。

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