台北市の花市、旧暦年末商戦好調

  • 31 January, 2019
  • 王淑卿
お正月の花として人気なのは「胡蝶蘭」で、幸福、純潔、おめでたいを意味する。(写真:RTI)

花の専門家が、桜、菊の花を剪定し花瓶に刺すと、ほんの5分にも満たない時間であっという間に年末年始感が詰まったアレンジが完成!DIYをするなら、いくつかのおススメのポイントがあります。。

 「おススメのユリは、台湾ではとても盛んに生産されている。そして非常に美しい。2つ目のおススメは菊。ボタン菊、国王菊など、今、菊の種類は非常に多く、とてもカラフルだ」

 もうすぐ旧正月。台北花市は台湾最大規模の年末花のマーケットになっています。多くの花を購入する消費者に応え、店は既にストックを増やしました。

 「花の価格はそんなに悪くはない。需要量が増えたことでやや上がっているだけだ。」

 お正月の花として人気なのは「胡蝶蘭」で、幸福、純潔、おめでたいを意味します。また、「金柑の植木鉢」は、豊作、幸運を意味し人気です。また、台湾語の発音がお金の「硬貨(銀両)」と似ている「ネコヤナギ」には財や幸運を招くという意味があります。

 このほか、小ぶりなものはオフィスに飾るのもいいでしょう。

幸運を呼び寄せるものの代表であるパイナップルの花は、多くの人から人気です。また、年長者を祝うには最も適した花です。

長寿の象徴と言われるカランコエも多くの人から愛されています。

 台北花市は2月4日大みそかの昼12時まで開催しています。108時間連続営業の休みなし。多くの人に花と共に素敵な年越しをしてもらおうと奮闘中です。

 

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