謝謝台湾!日本人が徒歩で「花蓮加油」描く

  • 04 January, 2019
  • 王淑卿
魏・花蓮市長(左)は志水先生(右)に国旗をデザインに取り入れたTシャツを贈った。

自転車で台湾を一周。日本兵庫県の教師、志水直樹さんは東日本大震災の際、台湾は日本におよそ日本円200億円の義捐金を寄付したことにとても感動して台湾を訪れました。志水先生は、花蓮の町を走り回って自らの足跡で「花蓮加油(花蓮、がんばれ!)」の中国語を描いた地図を、昨年2月に地震に見舞われた花蓮市の魏嘉賢・市長に贈り、魏・市長は志水先生に国旗をデザインに取り入れたTシャツを贈りました。

途中彼を応援した台湾の人たちとの写真を「笑顔カレンダー」に掲載してみなに配布します。100部の数量限定です。

すべての人を元気付けたいと意気込む志水先生のため、カレンダーに登場した人はみな励ましのメッセージを残しました。花蓮を応援する人もいれば、自分の願い事を書いた人もいます。台湾の人たちの笑顔は12月に掲載されています。

志水先生は台湾で体験したことをすべて日本に持ち帰って日本の小学生と分かち合うと約束しました。

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