最後の夕日と初日の出の観賞スポット発表

  • 06 December, 2018
  • 王淑卿
森林鉄道で有名な阿里山(台湾中南部・嘉義県)では毎年「阿里山日の出印象音楽会」が開催されている。行楽客は音楽の中、初日の出を楽しむことができる。(写真:CNA)

2018年が終わろうとしている。中央気象局天文台によると、台湾本島の最後の夕日が見られるのは台湾南部・高雄市の西子湾と同じ南部・台南市の安平港の海辺。時間共に夕方の5時25分。

一方、2019年の台湾本島における初日の出が観賞できるのは台湾南部・屏東県の墾丁と南東部・台東県の三仙台。時間は午前6時35分。

台南の北門では今年もダンスで最後の夕日を送るイベントが開催される。夕日を見た後、年越しパーティーに参加、そしてその後は初日の出の観賞。

来年台湾本島の初日の出は、屏東県の墾丁と台東の三仙台で見られる。時間は両方とも午前6時35分。しかし、統計によると、天気の影響で三仙台では19年間連続で美しい初日の出が見られないという。

初日の出を観賞したければ、台南の二寮山もおススメ。イベントもあるが、人数の制限がある。森林鉄道で有名な阿里山でも毎年音楽会が開催される。

台東の太麻里にもランイベントがある。年末年始の4連休、ゆっくり新しい年を迎えたければ、ホテルなど、どうぞお早めにご予約くださいませ。

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