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台湾に感謝、3.11で松島町が日月潭へ

  • 10 November, 2015
  • Editor
台湾に感謝、3.11で松島町が日月潭へ
日本の松島町が台湾に感謝

4年前の東日本大震災での、台湾の支援に感謝するとして日本の宮城県松島町の国際交流協会の一行が日月潭を訪れた。東日本大震災が発生した当時、台湾の各界では被災地支援の運動が起きた。台湾中部の南投県埔里鎮では「紙の教会」で被災地の無事を祈る活動を行った他、芸術文化センターでは募金のための音楽会を開催した。南投県魚池郷の観光スポット、日月潭の遊覧船業者も遊覧船のチケット1000枚をチャリティー販売し、日本円100万円を作って松島町に贈った。

日本の松島国際交流協会の桜井靖副会長は会員20人と共に10日午前に、日月潭及び大埔里地区観光発展協会を訪れ、交通部観光局日月潭風景区管理処、魚池郷役場、埔里鎮役場、「紙の教会」の関係者らに対し、被災地への支援を改めて感謝した。

松島町では台湾からの寄付金を、松島で著名な福浦橋の修復工事に使用、橋は2012年6月25日に修復が終わり、松島町役場は「台湾との絆の架け橋」と記したパネルを設置して、台湾と日本の友好関係を記念している。

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