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国立台湾芸大、日本とホラー映画で合作

  • 02 May, 2014
  • Editor

国立台湾芸術大学が、日本のホラー映画、『リング』や『咒怨』で知られる著名なプロデューサー、一瀬隆重さんと協力して、合作映画、『屍憶』を製作する。台湾芸術大学は2日、日本で芸能人のマネージメントや映画の企画をしている会社、ピクシスは台湾映画の豊かな発想と関係者の情熱を高く評価し、台湾芸術大学と合作意向書を交わすとともに、このほどホラー映画の合作計画を実現することになったと明らかにした。

この作品は、中華系の人たちの伝統的な風習である、亡くなった人との結婚の「冥婚」をテーマに、愛情と魔術が絡み合うストーリーだという。今回映画製作に加わるのは、台湾の著名な俳優、太保さんの他、台湾芸術大学映画学科の教授や大学院生、さらには卒業後、映画界で活躍するスタッフなど。2日に大学内にある映画館でクランクイン、大学とピクシス社が共同制作する第一作であり、大学側では新たなコラボレーションのモデルとできることに期待している。

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