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新竹国際漫画アニメフェスタ、シリーズ活動始まる

  • 01 May, 2014
  • Editor
新竹国際漫画アニメフェスタ、シリーズ活動始まる
新竹国際漫画アニメフェスタ、シリーズ活動スタート

新竹県国際マンガ・アニメフェスティバルのシリーズ活動が始まる。

台湾北部の新竹県では、在来線・台湾鉄道と提携し、支線の内湾線の沿線を、マンガ・アニメを軸に鉄道、客家文化、温泉などと融合させたマンガ産業の文化クリエイティブスポット「台湾漫画夢工場」とする計画を進めている。

その新竹県で、3日、新竹国際マンガ・アニメフェスティバルの一連のイベントが始まる。これに先駆け、内湾線内湾駅では4月30日に、プロモーションイベントが行われた。このイベントには台湾コスプレアート推進協会のほか、日本のJR中央線の高円寺、阿佐ヶ谷駅間の高架下にオープンした「阿佐ヶ谷アニメストリート」の関係者もアニメキャラクターに扮して参加、新竹県の邱鏡淳・県長も、台湾鉄道の車掌姿でセレモニーを盛り上げた。

二つの団体の関係者は、台湾鉄道の内湾駅と、日本の阿佐ヶ谷駅を結ぶ切符を模した大型パネルを交換し、今後の交流イベント開催を誓った。

一連の活動では、3日に内湾駅近くの古くからの街並みが残るエリア「内湾老街」で「着ぐるみパレード」、10日に内湾線合興駅で「コスプレパフォーマンス大会」を行うほか、11日には新竹県文化局演芸ホールで、8月に日本の愛知県で行われる世界コスプレサミットの台湾予選大会が行われる。

なお、10日にはマンガ『キャンディキャンディ』などの作者として知られる、いがらしゆみこさんのサイン会も行われるという。

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