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林義雄氏:第四原発はもはや問題に非ず

  • 30 April, 2014
  • Editor

第四原子力発電所の建設反対を訴えてハンストを行っていた、元民進党主席の林義雄氏が絶食を終了した。林義雄氏は今月22日からハンストを続けていたが、28日には病院で診察を受けた。林氏はそして30日、自身のブログで、ハンスト終了を宣言した。

林氏は、ハンストの目的は、台湾の人々が積極的かつ効果的な方法で力を示すよう呼びかけることだったとした上で、この半月以来、台湾全域から多くの思いやりと声援を受けた他、自分の健康状態も心配してもらったと感謝。そして、その間、さまざまな活動に新たな人々が積極的に参与したことに感動し、台湾の人々の思いやりに応えてハンストを終えることにしたと説明した。

林義雄氏は、第四原発の施工は停止されることが決まり、施工が再開されない限りもはや問題ではなくなったと指摘、反核を唱える人は今後、第一、第二、第三原発の予定通りの退役実現に努力するとともに、民主と主権を守ることに関心をはらっていくべきだと話した。

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