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台北動物園が100歳で19日に街頭行進

  • 18 April, 2014
  • Editor

台北市立動物園がまもなく、100歳の誕生日を迎えるのにあわせ、19日にはかつての引越し風景を再現したパレードを行う。台北市立動物園は日本統治時代の1914年、民間人が台北市の円山に開いたのが始まりで、その後公営の動物園となり、第二次世界大戦終了後も動物園として運営されたが、1986年には現在の文山区に移転した。

台北市の郝龍斌・市長は17日、今週土曜日の19日午後2時から、動物園が当初あった円山にあるエキスポパークで、「世紀の箱舟、楽しい出航」と銘打った大規模な街頭パレードを行い、円山の動物園から文山区へと引っ越していった、にぎやかな姿を再現すると話した。

このパレードは、グーグルハングアウトを利用して、活動の様子を実況で配信する他か、参加者はフォトウォークの方式で、撮影した写真をそのまま台北市立動物園のグーグルフォトウォールにアップロードできるという。パレードには、中山女子高校のマーチングバンド、87台の自動車、動物のキャラクターなどが参加、14.3キロメートルをにぎやかに歩く。

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