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台湾経済最前線 - 2022-10-27

  • 27 October, 2022

・行政院主計総処がこのほど、UNDP(国連開発計画)が発表した「人間開発報告書2021-2022」に当てはめると台湾は世界19位になると発表しました。

・内政部が「2021年簡易生命表」を発表しました。2021年の台湾人の平均寿命は80.86歳で、男性は77.67歳、女性は84.25歳でした。

・台湾金融研訓院が発表した「2022年台湾金融生活調査」によりますと、貯蓄が24万台湾元(約112万円)以上ある人は約47%ですが、全く貯蓄がない人は13.6%で、貯蓄状況は二極化しています。

・「2022年グローバル・ウェルス・レポート」によりますと、台湾の一人当たりの純資産は13万8220ユーロ(約431万台湾元、約2000万円)となり、アジアで1位、世界で5位となりました。

・経済部統計処が発表した9月の輸出受注総額は、前年同月比3.1%減の609億3000万米ドルで、同月として2番目となる高水準でした。

・行政院農業委員会は19日午前までに、15日に発生した台風20号と北東モンスーンに伴う大雨の影響による台湾全土の農作物への被害は1001万台湾元(約4700万円)に上ると明かしました。

・毎年10月から翌年の3月は、台湾南部で大気汚染レベルが高くなりやすい時期です。台湾南部 台南市環境保護局は主要工場での、排煙設備と周辺の悪臭測定などの検査を強化するとしています。

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